私なりに意味のある海外旅行

ベトナム行って来ます!
麦太朗には、小さな頃から海外に行って世界の広さを知ってほしい。覚えてなくても写真で海外にいる自分をみて、海外への距離を近くおもってほしい。
旦那さんにも(海外経験ゼロでした)世界の広さを知ってほしい。
きっとそれは人にとって大きな違いが出てくると思うので。どちらがいいかはわからないけど。
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私は13歳でアメリカに交換留学にいって、海外を知りました。
そのおかげで、破天荒になってしまった気もするし、チャレンジしたりする事を恐れないようにもなった。
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でもアメリカに行かなかったら、髪を染めたりピアス開けたりしてなかったかもしれない。
アメリカで授業中に踊ったせいで人前で音楽を楽しむ事を恥ずかしいとも思わなくなった。海外の人が日本で道に迷ってたら片言でも案内してあげるようになった。
それは私にとってすごい変化だった。

何故なら、留学するまではおさげのガリ勉クソ真面目女でしたから。
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これからは色んなところにいきたい。

旦那さんも仕事の都合を必死につけてきてくれる。それが旦那さんの仕事に必ず活かされると信じてます。
吸収して、刺激を受けて、仕事に活かす人だと思うので。


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さーて、家族での海外。
バリに続いてベトナム。

どんな旅行になり、どんな発見になるのやら!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


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# by xxxcham | 2018-01-21 10:56

私の仕事とは。

私の仕事とは。

年をあけて正月を終えて、落ち着くかと思いきや、お店の常連さん、私の友達、スタッフの友達、色々な人たちが来てくださり、毎日バタバタさせてもらっています。声も枯れさせて頂いております。

こないだ旦那さんがライブハウス「ガタカ」を自分の場所。と言っていて、私も自分の場所が欲しかったのか?と聞いて来ました。

しばらく考えて、そうだなぁ。

と思いました。

お店をやって始めはバタバタで、で子供が出来てバタバタで、子供が落ち着いたら抑えてた仕事をまた力入れ始めてバタバタで。
いつもずっとバタバタしてるけど、古い友人が来てくれたり、お店を好きでずっと来てくれる人がいたり、東京で働いていたお客さんが毎年きてくれたり。

「私はここにいますよー!」って言えることが凄く嬉しいとその時再確認しました。

私は自分のお店をやれて本当にしあわせです。

私たち夫婦は、ともに自営業のため普通より仕事のことを真剣に論議し合います。それは旦那さんにとっては始め嫌だったかもしれない。でも私は共に仕事を見つめ合うことが夫婦の仲にも繋がるし、もちろん経済的にも必要な行為やと思っています。
どちらも精一杯がんばる。力を抜くところも許し合えると思うんです。

お互いの仕事でここ一番、という時に応援してもらえる心強さ、これは本当にいつも助けられています。


その分、喧嘩や衝突もありますけどね。
そりゃ真剣同士やからしゃーないです。笑笑


知り合いや、先輩に、外で会ったとき「また店いくわー」と言われることが実はプレッシャーだったことがあります。なんだか、私が会いたくて会いに行ったのに、「お店に来てね」と言いに来たみたいでズーン、となることが実はほとんどでした。
でも、最近それが変わってきたんです。

皆、来たい時に来るもんなんだ!と。笑笑

固い頭が柔らかくなってきたんですかね。
有り難くその言葉を受け取れるようになってきました。

何かと、柔軟に対応できない私だなぁ、と思いつつもそれが変わることもあるということもあり、36歳、自分の変化が楽しい時期でございます。




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# by xxxcham | 2018-01-17 10:33

あけましておめでとうございます!重いですよ。笑笑

あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします!!

年始早々写真もない重た苦しいブログを書くことになりました。
でもこれはネガティブな事ではなく、私なりに色々なことを考え前に進んで成長している証なのです。
そもそもブログって好きな事書いていいんすよね!?

まとまりのない、自分分析をすることになった年末年始。
でもとても大切で生きて行く上で逃げれないことだと思います。
考えないことは私はそのままでいることであり、つまり周りの人に成長しない自分を許して受け入れてもらうだけのジャリ(鬼ごっこでタッチされず子供扱いされること)になるということ。

それは嫌なんです。
わたしには分からないこと、知らないことがあっても考えて人の意見を聞いて答えを出したいんですよね。

私は誰かの為に色々なものを捨ててきましたが(この思考自体恩義せがましいですね)それが無意味だったと分かりとても悲しいけれど、捨てたものはまた拾えるし、失ったものはまた出逢えるということも分かりました。

人生って面白いですね。

そして、捨てるという判断をしたのも自分であり、誰のために何をするかはある種の見る目があるかどうか、賭けみたいなものなんでしょうね。



仕事をしている上で、自分が経験したことのない事で悩んでいる人が相談してくれたら考えて、想像して答えを出したい。でも経験してないから全然間違っているかもしれないけど、その時に沢山の時間をかけて考えて応えたいんです。そして、いつか自分が経験して違う答えが出たらそれも伝えたい。


結果、いつも考えすぎ、固すぎと友達に言われますが、私はこのままで行こうと思います。

だってそれで理解してくれた人がいて、その人が自分の尊敬する人ならそれでいい。

それが自分の良い成長に繋がると信じて。



ということを書いていたらやたら気難しいと思われがちですが、体育会系な思考なだけで別にそんなに細かくないですよ。笑笑



高卒やし、子持ちやのにタバコすってるし、最近お酒覚えたし、旦那さんがパチンコ行ったらお金渡して儲けてくれることを願うし、息子を落として頭凹んだままやし、高校生で野宿してたし。笑笑!



ただ、人を出来るだけむやみに傷つけたくないだけです。好きだと思う人に自分を好きでいて欲しいと思うだけです。


生きるって難しいけど、問題はいたるところにあってとても刺激的で面白いなぁと思いますね!



かしこ。



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# by xxxcham | 2018-01-10 16:03

結婚とは。

いやはや5年が経ちました。
出会って18年、付き合って6年、結婚して5年。
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↑出会った時。
この時は私、まだ乙女でしたね。ちなみに山さんは真ん中です。笑
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2011年付き合いたてです。
ファミチキ食べてるだけで楽しかった!笑
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私の相棒桃子。
山さんの登場に戸惑いながらも、匂いをおぼえてました。山さんお世話してくれてました!!
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そして、パンさん登場。2012年。
かなり赤ちゃんやったなぁ!可愛い!

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麦太朗の現れ。
パンさんはまだライバルの存在を知らない。笑

私は20キロ近く増量!笑2014年。
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2015年、麦太朗誕生。
今思えば本当に小さかった!!

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そんな私たちも小さな頃はありました、1984年。
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山田昌毅、2歳?多分、1982年位。

そう思えば、旦那さんの人生で言えば39年間の中のまだたったの5年です。
結婚前、私がこーゆー人間だと知らなかった旦那さん。
もちろん私も旦那さんがどんな人か分かりきってなかった。
そして、いまでも分からないことは沢山あるのかもしれない。

今になって、スマップのセロリ、「育ってきた環境が違うからスレ違いは仕方ない」の歌詞がよく染みる。

旦那さんの友達にしても私より旦那さんをよく知る人の方が多いと思う。
そして、これからも人は変わるんだと思う。
知らない一面、変わっていく一面、それを見逃したり、否定したらダメなんだと思う。
私が5年間で学べたことはまだそれくらい。

そして、結婚しよう、と決めた時信じた相手の人間性を忘れないこと。

それでも根底から変わったり、裏切ったり、あるかもしれない、そんな事を経験して、夫婦とは、家族とは何かを知っていくんじゃないでしょうか。
わたしには未知すぎてまだまだ分からないけど問題をクリアしていくパワーは切らしたらダメですね。


何より、それぞれの仕事がまずバタバタなのですが、、、笑笑

いつになったら落ち着くのか。

それにしても、旦那さんは素直でまっすぐで暖かい人です。旦那として、父として、とても家族のことを考えてくれています。
わたしはそんな旦那さんの良いところを壊さないように良いお嫁さんになりたいなぁ、と鍛錬中です。

はい、感謝。




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# by xxxcham | 2017-11-11 10:26

ベトナムについて思うこと。

産後6ヶ月でバリに行ったのも遠い過去。
次はベトナムへ行ってきました!
SNSで、沢山アップしましたが、ほんの一部。
建築として、フードとして、文化として、ビジネスとして、、、写真は現像し650枚。笑笑

大切な資料です。
今日はまず、ベトナムの多少の歴史と建築物から。

私はベトナムといえは、フランスの領地でアメリカと戦争をした国というイメージでした。よくあるアジア諸国と同じく象の神様や、蓮の花。
しかしベトナムはその想像を超えてきましたね。
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街の中心には、協会が。
こちらフランスの建築物で、今工事をしていますが、材料をフランスから送っているため、時間がかかっているそうです。
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ホーチミンの街中にはいたるところにヨーロッパ調の建物が。けっして綺麗ではありません。でも綺麗じゃないところに歴史を感じ、アジアの街に馴染んでさえいます。

そして、今回の旅で驚いたのは、そのフランスの領地時代の建物をリノベーションしているというところ。
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そのリノベーション力は日本どころかブルックリンに匹敵するんじゃないかと。とにかく廃材を使うのが本当に上手くて、感動しました!
雨季があるので植物を使うのが上手くて、壁収納、光を使うのも上手です。
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今回夜の写真を撮らなかったのは後悔。
オープンテラスで屋根が木であるお店がとても多かったです。
もちろん、ベトナムの人のためだけの街ではありません。ヨーロッパ圏の人たちが多く住む街が近くにあり、そーゆー人たちも、観光客もきます。
しかし、こーゆーところで現地のベトナムのOLさんもお茶をするようになってきているそうです。
バリに行った時、現地の人と観光客。その隙間に妙な違和感を覚えました。
言い方は悪いですが、違うものだと諦めている。
だから、とてももてなされているという感じがあり馴染めなかった。
でも今回現地の女性に少し出会えたのですが(きっとその人は良いところの娘さん)「このカフェ良く来ますよ」とか、一緒に買い物したりしました。
物価は現地の金額と観光客用とはっきりと分かれていてでも、高くぼったくるお店は少ないように思います。
つまり言いたいのはベトナム自体が物価を上げようとしている。それを現地の人も生きがいにし、よろこんでいるし、プライドをもっている。ということ。

なんだか、勢いを感じました。

観光客用のホーチミンではなく、自分たちもその街で楽しんでいけるように。

これはあくまで私の3日間だけの見解です。

しかし、ベトナムはこれから物価が上がり、都市化していくような気がします。
占領されていたときの古い建築物が多くあり、それを今風に利用できる。決して新しいビルを作るだけでなく。

フランスもブルックリンもアジアも持っている国。

私はとても好きになりました。

戦後40年の国。
日本でいうと30年前の日本。
もちろん戦争も占領も人の命がなくなったのなら、それは良くないこと。しかし、私はベトナム人に根付いているフランスの食文化、建物、美意識を見て、これからのベトナムに必要だったんではないか、とさえ思ってしまうのでした。

唯一無二の国。

是非、他国のように街並みを壊し、近代的な街を作り、ハリボテの古い建築物風の内装を作ったりするような国にはならないでほしいです。

ただまだまだ戦争した国、としてのイメージが強いです。それは日本もそうだったのかもしれません。
そこを含めて人の逞しさを大切にしていきたいです(私が)
あれ、なんの話だこれ。笑笑

とにかく、面白い街。

なめたらいけませんよ、ベトナム。

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# by xxxcham | 2017-10-30 10:18