2017年 03月 15日 ( 1 )

卒乳その2

さて、卒乳始まりました。
当日、朝ごはんの後の授乳を終え、その後にお乳に描いた笑顔の絵を見せた。
「麦ちゃん、オッパイが笑ってはるわ、今日でばいばいやね。麦ちゃんお兄ちゃんやな!」
と言いながら。

苦笑いしながら、動揺している様子。
そして、お乳を飲もうとしたのでもう一度同じ事を言いました。
すると
「うぇーーん」
完全な嘘泣きでしたが、ちゃんと事態は理解しているようです。
そして、気を紛らわして遊びに誘うと、すぐに忘れて遊び始めました!
しかし、ここから戦いが始まるのですー!!

時間が経つごとに張ってくるお乳と、ふと思い出してお乳を欲しがる息子。私の機嫌をとってくる。
自分が出来る芸(大きな栗の木下で、糸巻き巻き、いないいないばぁなど)を笑いながら私の前で披露。
ご褒美をもらうために。

これはまるで「かわいそうなぞう」
戦時中に餌をもらおうと芸をした象の話。
私がこの世で1番辛い話!

深夜2時まで私にご褒美をもらおうと頑張る麦太朗。
私が怒っていると思って何度も顔を覗き込んでくる麦太朗。
私がきっと暗いから麦太朗は私が怒ってると思うのです。
そして、私がなぜ暗いかというと、お乳の張りの痛さと、自分が母として授乳期に麦太朗と時間を過ごせたか、張らない母としてちゃんと出来たか不安があるので、情緒不安定になってしまったのです。

とにかく、そんな私の準備不足、覚悟のなさで1日目母として卒乳失敗。

明日からは明るく麦太朗の成長を褒めて背中を押してあげよう!!
と思い産まれて初めて麦太朗と別で1人で寝るのでした。

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by xxxcham | 2017-03-15 11:20