家族。

この1週間にあったこと。

これを振り返る暇もないくらいの毎日です。

しっかりとオフを取らないといけないけど、時間が出来たら家族で遊んでしまう。
家族で遊ぶのも120%な夫婦なのでどーしても疲労感はなくならない。笑笑

充実感はすごいけどね。
吐きそう。笑笑

この1週間で、300枚くらい写真が増えちゃってヤバいです。笑笑
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ただ、思うのは、うちの家族は皆笑顔。

きっとこれは本当にありがたいことで、私以外皆笑顔。
人が良いって凄く大事。

私は何事も斜に構えるところがあるし、疑り深いし、理屈っぽい。
でも、素直なパンさんに麦太朗。
驚くほど気の優しい旦那さん。

この家族が笑顔じゃなくなるとしたらきっと私のせい。
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ネガティブに聞こえますが、本当にそう。
だから、自分のダメなところが出そうになったら、旦那さんの視点で、麦太朗やパンさんの視点で物事を見るようにしてます。
この時点で屁理屈っぽいですよね。笑笑

 
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でも本当に自分だけでは生きていけないダメさを全てカバーしてもらってると思います。

今日からまた怒涛の毎日。

皆に習って、笑顔で、元気について行こうと思いますっ!!

かしこ。

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# by xxxcham | 2017-10-11 10:31

売れないからバンド辞める?制作を辞める?

売れないからバンド辞める

私はライブハウスの店長と結婚してて、ライブが好きで、それ以外にもdjイベントやったりもしてて、学校は芸術大学だったので、制作をしてる人も身の回りに多いです。
だから、夢と現実の間で悩んでる人や、挫折したりしてる人もいるし、不安を抱えてる人もいる。
恋人や、両親に反対されている人も。
 たまーに、腹が立つことがある。
てかあった。

「売れないから辞める」
それって逃げじゃないっすか?
売れないといい曲作れない?生活できないと良いもの作れない?
きっと色んな事情があるんだろうけど。
結果が出ないことから逃げてるだけなんじゃない?

好きだから始めた事をそんな卑怯な言い訳で辞める人は嫌いです。
そーゆー人は、理想だけ高くて、それに見合った努力をしてない。

クレイジージャーニーを見てて、趣味に突っ走ってる人を見てると、センスや運ではなく、とてつもなく好きな事に忠実だなぁって。
それに対して、諦め半分、尊敬半分で見守る家族。
それでいいと思う。

バンドをしてて、制作をしてて、生活出来ないなら、それは単に努力不足。
金がないと不満を言う人も、お金がないと文句を言われることへも戦えない人はさっさと黙って辞めたらいい。
だれも引き止めない。

いい歳だから辞めようと言うのは、それとは別で認めてもらえない焦りから逃げてるだけ。

好きな事はどんな時でも出来る。

いい歌は10人の心に残ったらそれでもいいんじゃないかなー。
良い絵は10人に大切にしてもらえたらそれでいいんじゃないかなー。

もっと売れたいなら、東京でも外国でも、自分を試しに行けばいい。一人一人にアピールしていってもいい。自信をもって。

人間は言い訳ばっか、都合の良い方に持っていってばっかで、萎える。

好きな事がある事をちゃんと大切にしてほしい。

私、珍しくイライラしてます。



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# by xxxcham | 2017-10-02 12:46

とりとめない話。

こないだ、サスペンスドラマで、
「子供の生き方は親の人生を変える
親の生き方は子供の人生を変える」
というセリフがあった。

もちろん、友人も配偶者もそうなのだろうけど、親子というのはもっと強い。

どれだけ子供を頑張って育てても、子供が逮捕されたら親は前科者の親。
警察は無情にも消せないな罪を人に与える。絶対力を持っている。
その時に、他人のせいにしてもどうしようもない。
自分も子供も罪に縛られるだけ。
「私の育て方が悪いんや」と母がよく私に言ってた。それがイライラする事もあったけど、母がその時に第三者の文句を言う人なら私は自分を見直すことができない子供になっていた。
私のいい加減な行動で母が自分を責める姿は辛かった。

それは、わたしと息子でもあるわけで、私と私の親でもそうな訳です。

笑笑

逮捕とか、されるようなことはないですよ。笑笑

ただ、生きていて逃げることが出来たのは親がいたからで、親になったら、逃げることがあるかもしれない子供を支えることが当たり前になるんだなー。と。

その時、親として、どの様に子供を諭すか。導くか。
それ次第で子供はかわる。


ふと、ニュースを見ていて思いました。

友達との喧嘩、勉強や、趣味、恋愛など今まで自分がぶつかってきた壁を親は知らず知らずそばで支えてきてくれてたんだなー、と。

私もその気持ちをもっていかなきゃな、と。

まだ2歳の息子に対して考えることではないですね。

ただ、私はまだ子供としての視点が多くて、親が自分にしてくれてたことにひとつひとつ、気付いていってるとこなんです。

そして、人は強いな、と感じる。

子供を育てることは自分の生い立ちをひとつひとつ振り返る作業なんだろうなー。

まだ2年。
これからまだまだ。

勉強させてもらいますっ!

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# by xxxcham | 2017-10-02 10:44

こないだ、90'sハードコア!

こないだ、90'sパーティといっても過言ではないライブに行ってきました!
ハードコアプライドのユーチューブを見ながら大阪へ。笑
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お目当のCRANKは見れませんでしたが、、、
またいつか見れると信じて。
ハードコアは高校生の頃よくライブに行ってましたが、ほんと、当時のラインナップ。
1人で行ったし、大阪やし、怖くて怖くて、、、
でも、会場に入ったらなんていう安心感。
ハードコアの熱気はなんともホッとする。
dead refoceから見れました!動き、歌い方、声、全てがやっぱりサイコーで、たまりませんでした。
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音楽のこと、詳しく話すのは苦手で専門用語とか分かんないし、カタカナも覚えられないし。でも、単純にハードコアの展開とか、盛り上がる時のなんとも言えないワクワクとか、格好いいモッシュとか、嫌いなモッシュとか、拳あげても大丈夫なところとか、やっぱり気持ちいい。
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そして、私のイメージではNYHCは、怖い人がいない(訳ではないけど)早いスピードのやつとか、もうちょい年上のバンドは怖いファンの人が多い気がすり(おじさまたち)

そして、second to none!
ほんとーに超格好良くて、しびれたぁー!!

でもやっぱりハードコアは低温で音量も大きいのですね、、、久々に耳鳴りしながら、寝ました。笑



大阪は怖いけど、旦那さんがハードコアのライブokなもんで、また行けそうです。

うっしっしー。




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# by xxxcham | 2017-09-19 10:32

姑さんは私の30年後!

今朝、麦太朗が「あーちゃん(母ちゃん)」
と言いました!初めて!
二階にいて一階から呼ばれました、何度も。
二階で嬉しくて感動してた。
ちょっと焦らしてから下に降りたら旦那さんが「あーちゃんって呼んでたで」と。

うん。
分かってました。
まだおとーちゃんと言わないので罪悪感もあり、おもいっきり喜べなかったけど、、、笑笑

こないだ、出産の時のことを思い出して、めっちゃ痛かったなぁー、と。恐ろしいほどの陣痛の後、でも出てきた時の安心感。
旦那さんが抱っこしてくれて、やっと触らせてあげれた事の喜びとか、色々思い出して、、、
でも、この2年半の毎日の成長。苦労。悩み。
でも、常に麦太朗に笑わせてもらってた私たち。

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生まれたてはただの肉の塊で、合成樹脂の人形みたいやったのに、今は日に焼けて、爪も伸びてたまに折れてて、擦り傷があったり、皮膚も硬いところも出来てて、生意気で悪知恵もついてきて。

人って凄いですよね。

その中で、「母親」ってのを考えてて、男の子にとっての母親。きっとそれは、恋人や奥さんとは違って永遠の存在なんじゃないか、と。もちろんそうあってほしい。笑笑
でもでもそれって、旦那さんと姑さんもそうであって。私は姑さんの大事な息子さんといる嫁である訳で。
旦那さんはお母さんのこと大切にできてる人やけど、それをちゃんともっと表現するようにしていかなきゃなー、と思いました。男の人って表現あまりしないから。そして、お母さんのこと大切に思ってることを恋人に隠すところあるじゃないですか。
だから、私がお義母さんを大切にしてるところを表現して、旦那さんが心置き無くお母さんを大切にできるようにしないと。

今朝、ふっとそう思いました。

忙しい日常に流されてちゃいけないなぁ。

もちろん、お義父さんもですよ!!笑笑

ただ、男の人にとっての母の存在。

子供にとっての両親への存在。

そこを常に考えてしまうのに、それを行動にうつせてないなぁー、と。

旦那さんを産んでくれてありがとうございます、とかだけじゃなくて、きっと何歳になっても子供を心配する親心を安心させないと、私が結婚したり、孫を産んだ意味がないような気がします。

麦太朗を可愛く、大切に思うならこそ、そんな風に「あーちゃん」と言われて喜んであろうそれぞれの両親へこの喜びを返さねば、、、と。

皆が元気なうちに。

もちろん、自分の両親へも。

ありがとうございます、父、母たち。

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# by xxxcham | 2017-09-16 10:14