騒音激戦区



「ヘアーバンダナが欲しい」

ただそれだけだったのに。

それは最近の出来事。
私は仕事終わりにどーしても黒のヘアバンがほしくなった。
ほしい。ほしい。

そこで、車で滋賀の出来たてのイオンモールに行くことに
したんです。

イオンモールは10時まで!今からでも間に合う!
超特急。
近道で細道(いわゆるセコ道)に入る。

しかし、大誤算。
シャチホコバイクの少年少女に挟まれた。
前に4台。後ろに3台と黒い車一台。

華麗にお得意のリズムでふかしながら
ゆーっくり、ゆーっくり。



あぁ、ダメだこりゃ。



そこで、私のipodシャッフルから流れてきた応援歌。

X-Japan/紅

(そうだ!爆音には爆音!)

自分の耳の限界まで音量を上げました。
窓も開けました(少し)

顔がばれないようにサングラスもかけた。
そして私は笑いました。
ものすごく。


可愛いマーチから流れる
爆音の「紅」
車内にはグラサンかけて高笑いしてる女一人。

すると。



左折。

みーんな、左折。
明らかに動揺してる。

ふっ。ふはははは!!

やた!

そして私は無事ヘアバンをゲットしたわけです。

私はただヘアバンが欲しかっただけだもん。


いたいけな恐い者知らずの少年少女

「もっと恐い人」
ではなく、
「お化け」
でもなく
「生きてる不可解な人間」

を恐れるらしい!


ちなみに↓このサングラス。
かよわい女の子の護身用に☆


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by xxxcham | 2009-04-17 22:39 | cham